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第3期の開講は延期となりました。今後の開講は決まり次第ご案内差し上げます。

JPPA認定 第3期レジリエンス・トレーニング・コースのご案内

世界で唯一、長期縦断的研究により効果検証済みのエビデンスに基づくトレーニング法を

企業研修で高い実績を上げているプロフェッショナルな講師陣から学ぶ


‥∵‥∴‥∵‥∴‥レジリエンスを高めれば、自分も人も助けられるようになる‥∴‥∵‥∴‥∵‥

◆レジリエンスとは?  レジリエンス・トレーニングとは?

レジリエンスとは、心理学においては、「逆境やトラウマ、惨事、脅威、さらには重大なストレス源に直面したときにうまく適応するプロセス」であり、総じて「困難な経験から『再起する』こと」と定義されます(アメリカ心理学会の定義より)。

レジリエンスは誰にでも備わっている能力であることが研究により示されていますが、レジリエンスの高い人は、思考や振る舞い、行動において、共通してある特徴的なパターンを示すことも解明されています。

レジリエンスは学習可能であり、後天的に伸ばしていくことのできる能力です。レジリエンスの能力(レジリエンス・コンピテンシー)を、然るべき方法論に基づき集中的に高めるのがレジリエンス・トレーニングです。

レジリエンス・トレーニングは1対1のカウンセリング・スタイルではなく、小人数単位の研修スタイルで実施する(10名を超える場合は小グループごとにトレーナーやファシリテーターを配置する)ことで、幅広い受講者のレジリエンス強化を目指します。

◆世界中に広がったPRPトレーニングと、当協会での取り組み

現在、世界で唯一、長期縦断的研究を通して効果が実証され、レジリエンスとポジティブ心理学を融合させた科学的エビデンスに基づくトレーニングとして広く知られているのが「ペン・レジリエンシー・プログラム(PRP)」です。

PRPは、アメリカ・ペンシルベニア大学心理学部教授で、後にポジティブ心理学の提唱者となるマーティン・セリグマン博士によるうつ病研究をベースに、同博士の指導下で1990年代に開発されたプログラムです。

PRPは基本的にうつ病や不安障害の予防を目的としていますが、ポジティブ心理学の発展に伴い、認知スキル(学習能力や問題解決能力など)や社会的スキル(健全な対人関係の構築など)を養い、ウェルビーイングを促進することにも重きを置いています。


PRPによるレジリエンス・トレーニングは、アメリカでの学校介入研究における優れた実績が評価され、2008年以降、イギリスやオーストラリア、中国、シンガポールなど、各国政府の教育省も関与する形で、世界中の学校現場に取り入れられていきます。また、2010年には、アメリカ陸軍における大規模なトレーニングも開始され、後年にはドイツや韓国の陸軍がそれに続きます。

PRPは、学校や軍隊では目覚ましい導入成果を上げる一方で、企業研修向けプログラムとしては独自の道を歩んできました。PRPの企業研修向けプログラムは早期にペンシルベニア大学の外に出され、民間の一トレーニング会社の手に委ねられた後で、ペンシルベニア州政府にプログラムの全権利が譲渡されました。


当協会では、2011年の協会設立直後より、当時のホームページに掲載していた通り、主に若手研究者を中心とした内輪の勉強会「チーム・レジリエンス」を主催し、PRPに関する論文や、PRPのトレーニング・マニュアルの読み込みなどを行ってきました。

そして、ここ数年のレジリエンス・トレーニングに対する社会的関心の高まりを受け、当協会としてPRPフレームワークの一般公開へと踏み切るべく、2015年には、世界中のレジリエンス・トレーニングの現場で使用されている定番テキストであり、PRPの土台部分を実践的に徹底解説した一冊である『レジリエンスの教科書:逆境をはね返す世界最強トレーニング』(草思社)を刊行、そしてその翌年には、ペンシルベニア州政府の官僚としてPRPの企業研修向けプログラムの権利を一手に引き取ったスタンレー・H・グリーン氏(現PowerThinking Corp.株式会社社長)と提携しました。

◆「JPPA認定レジリエンス・トレーニング・コース」とは?

❖コースの特徴

JPPA認定レジリエンス・トレーニング・コースは、「ペン・レジリエンシー・プログラム(PRP)」のフレームワークに準拠しています

PRPフレームワークは、レジリエンスの7つのスキル(認知行動療法ベース)と、人間本来の力を引き出すポジティブ心理学介入の二層構造という、最新の心理学的アプローチに基づいた構成となっています。

本コースはまた、アメリカ陸軍で高い成果を上げたPRPの応用プログラムのうち、「総合的兵士健康度プログラム(CSF)」の基盤となった「アメリカ陸軍マスター・レジリエンス・トレーナー(MRT)コース」の4つのモジュール構成※1に従っています。

4つのモジュールに加え、最新のPRPの内容を反映して、「レジリエンスの脳科学」の履修と「マインドフルネス」の実践に取り組みます。

また本コースの特徴としては、レジリエンスの理論的学習のみならず、企業研修や学校介入の実践研究で高い実績を上げている講師陣から、実践現場におけるトレーニング効果の高め方についてもハンズオンで習得できる構成となっています。

一個人として、また、レジリエンス・トレーナーとしても必要な、困難や逆境に打ちかつ力が身につく本格的な内容です。

​本コースを通して、実際に受講生であるトレーニーの方ご自身がレジリエンスを高める実践演習を経験しながら、レジリエンスについて深く学んで頂きます。

本コース修了者は、「日本ポジティブ心理学協会(JPPA)認定レジリエンス・トレーナー」の資格を取得できるほか、ご自身でレジリエンス・トレーニングを実施して頂けるようサポートいたします。

※1 4つのモジュール構成

モジュール1:レジリエンス(PRPの6つのレジリエンス・コンピテンシーの理解)

モジュール2:メンタルタフネスの構築(PRPの7つのスキルとポジティブ心理学介入の習得)

モジュール3:VIA・徳性の強み(キャラクター・ストレングス)の特定

モジュール4:対人関係の強化(積極的・建設的反応)

(Reivich, K. J., Seligman, M. E. P., & McBride, S. (2011). Master Resilience Training in the U.S. Army. American Psychologist. 66(1), 25-34.より引用・訳出)

対象者
レジリエンスについて理論と実践の両面から学びたい方。

レジリエンスを高める必要性のある方。職業上の必要性でも可(企業研修トレーナーや企業内トレーナーとして活躍中の方から、研修講師を目指している方など)。

受講のメリット
コース修了後、「JPPA認定レジリエンス・トレーナー」としてご自身でレジリエンス・トレーニングを実施して頂けるようサポートいたします(ツールセットのご提供や、ブラッシュアップ研修の実施を含みます)。

また、ご希望の方には、当協会でレジリエンス・トレーナーまたはファシリテーターとしてご登壇して頂く機会も開かれています。

 

フォローアップ体制ほか
JPPA認定レジリエンス・トレーニング・コース修了後は、JPPAにて随時開講予定の認定レジリエンス・トレーナー向けのブラッシュアップ研修に参加して頂くことをお奨めいたします。

◆トレーナー/講師陣のご紹介

(写真左から順)※スマホでは写真は上から順

◇菅原  聖也(すがわら  せいや) トレーナー(レジリエンス理論&メンタルタフネス担当)

外資系IT企業、ITベンチャーの創業メンバーとして、システムエンジニア、プロジェクトリーダ/マネージャ、社員育成の企画/運用などに従事。IT業界で10年間務めた後、無農薬・無化学肥料で作る野菜農家になる夢を実現させるため、山梨県へ移住して、1年間、農家修行を行う。その後、家庭の事情により農家になる夢を断念しIT業界へ復帰。

社員育成の経験、夢の実現を目指した経験から「充実した人生を創りたい人をサポートしたい」という想いを強く抱き、コーチング、ポジティブ心理学、そしてレジリエンスを学ぶ。現在はIT業界での仕事を続けながら、レジリエンス・トレーナー、研修講師として活動。レジリエンスを高めることが折れない心を作ること、さらには夢や目標を達成するためにも大きな効果があると実感し、レジリエンス講座の開催に特に力を入れている。オンライン動画学習サービス「Schoo(スクー)」の講師として、登録者千人以上の人気授業「折れない心を育てるレジリエンスの高め方」「「自分」を生きる心を育てるレジリエンスの高め方」に登壇。
JPPA認定ポジティブ心理学プラクティショナー
JPPA認定レジリエンス・トレーナー
オンライン動画学習サービス「Schoo(スクー)」講師
発我 代表

◇川本  芳裕(かわもと  よしひろ) トレーナー(VIAトレーニング担当)

株式会社ビジネスコンサルタント フェロー役員。

「VIA・徳性の強み(キャラクター・ストレングス)」の開発元であるアメリカ・VIAインスティチュート/メイヤーソンファミリー財団との契約の下、本邦初の試みとして、VIA・徳性の強みをレジリエンス・トレーニングに組み込んだ「ストレングス・ベースド・レジリエンス・プログラム(SBRP)」を5年前に開発。以来、VIAに精通するレジリエンス・トレーナーとして、主に中小企業での研修で高い実績を上げている。
専門分野は、レジリエンス研修をはじめ、プロジェクトマネジメント、タイムマネジメント、新商品・新規事業プロジェクト、管理者研修、ソリューション営業。
(社)全日本能率連盟認定 マスター・マネジメント・コンサルタント。PMI認定PMP。

◇笠井  崇(かさい  たかし) トレーナー(チームトレーニング&プレゼン指導担当)

株式会社ビジネスコンサルタント フェロー。
レジリエンス・トレーナーとして、自社開発の「ストレングス・ベースド・レジリエンス・プログラム(SBRP)」の公開講座を担当。初学者にも分かりやすい説明には定評がある。
レジリエンス研修をはじめ、社内ビジネススクール講師(戦略コース、財務会計コース、組織変革コース、リーダーシップコース)、新規事業コンサルテーション、変革のマネジメントスキル研修などを手掛ける。
(社)全日本能率連盟認定 マスター・マネジメント・コンサルタント。国際NGOナチュラルステップ マスター・トレーナー。

 ◇駒野  宏人(こまの  ひろと) トレーナー(脳科学&対人関係の強化担当)

岩手医科大学薬学部・神経科学分野教授 薬学博士。

一般社団法人「人生100年生き方塾」代表理事。
米国CTI認定プロコーチ (CPCC)、ICF国際コーチ連盟認定プロコーチ(ACC)、日本NLP協会認定NLPプロコーチ、ヘルスコーチジャパン認定コーチ。

東京大学薬学部卒業後、同大学助手、米国スタンフォード大学・ミシガン大学医学部研究員、国立長寿医療研究センター室長を経て2007年4月より現職。
また、大学院の頃よりヨガを始め、現在、NPO法人日本YOGA連盟に所属。
専門の神経科学・脳科学の研究・教育活動以外に、生きがいや意欲を引き出すコーチングやヨガ・瞑想指導も行っている。

《一般向け著書》
・「生きるスキルに役立つ脳科学」(セルバ出版)駒野宏人著
・「ケリー・マクゴニガルの痛みを癒すヨーガ」(ガイアブックス出版)ケリー・マクゴニガル著 日本語監修 駒野宏人 

◇川野  泰周(かわの  たいしゅう) トレーナー(マインドフルネス担当)

臨済宗建長寺派林香寺住職。

RESM新横浜 睡眠・呼吸メディカルケアクリニック副院長。

精神保健指定医・日本精神神経学会認定精神科専門医・医師会認定産業医。

慶應義塾大学医学部医学科卒業。臨床研修修了後、慶應義塾大学病院精神神経科、国立病院機構久里浜医療センターなどで精神科医として診療に従事。2011年より建長寺専門道場にて3年半にわたる禅修行。2014年末より横浜にある臨済宗建長寺派林香寺住職となる。現在寺務の傍ら都内及び横浜市内のクリニック等で精神科診療にあたっている。
うつ病、不安障害、PTSD、睡眠障害、依存症などに対し、薬物療法や従来の精神療法と並び、禅やマインドフルネスの実践による心理療法を積極的に導入している。またビジネスパーソン、医療従事者、学校教員、子育て世代、シニア世代などを対象に幅広く講演活動を行う。

著書に『会社では教えてもらえない 集中力がある人のストレス管理のキホン』(すばる舎)、『人生がうまくいく人の自己肯定感』(三笠書房)、『あるあるで学ぶ余裕がないときの心の整え方』(インプレス)、その他多数。また、NHKラジオ「ラジオ深夜便」、「らじるの時間」、TBSラジオなど、メディア出演を通してのマインドフルネス普及活動にも取り組む。

《トレーナー補佐》

 ◇黒田  哲也(くろだ  てつや)

◆使用・参考図書

《使用図書》

『レジリエンスの教科書:逆境をはね返す世界最強トレーニング』(草思社)
アンドリュー・シャテー&カレン・ライビッチ著、宇野カオリ訳

米国の名門ペンシルベニア大学で効果検証され、教育機関から企業、軍隊まで劇的な成果を上げ、各界で話題となってきた世界最高峰のメンタル訓練法を一挙公開する「レジリエンス・トレーニング」の決定版テキスト。本コースではこのテキストにあるレジリエンスの7つのスキルと方法論に基づき、実際にレジリエンスを高めながら学んで頂きます。

 

『折れない心のつくりかた:はじめてのレジリエンスワークブック』(すばる舎)

日本ポジティブ心理学協会(JPPA)著、宇野カオリ監修、滝本繁(JPPAトレーナー)執筆


米国の名門ペンシルベニア大学で効果が認められた世界最強のメンタルトレーニング法をわかりやすく丁寧に紹介。豊富な図表とイラスト、ステップごとのわかりやすい解説つきで、職場、学校、家庭など、日常のあらゆる場面で活用できる、初めての方向けの自習ワークブック。巻末に自主トレーニングに役立つワークシートを収録。​本コースではこのワークブックを書き進めながら理解の定着を図っていきます。

 

《参考図書》

『逆境・試練を乗り越える!レジリエンス・トレーニング入門』(電波社)
宇野カオリ著

米国ペンシルベニア大学で学び、日本にレジリエンス・トレーニングの概念や手法を導入した第一人者が、本物のトレーニング法を本邦初公開。レジリエンスの定義の複雑さや、レジリエンス・トレーニングにおいて押さえるべきポイントや要注意点など豊富な図表とイラスト付きで解説。

◆コース開催概要と申し込み

全トレーニング日程(全10回):

2019年

    9月14日(土)・15(日)

  10月19日(土)・20(日)

  11月  9日(土)・10(日)

  12月  7日(土)・  8(日)

2020年 

    1月18日(土)・19(日)

土曜日:10:00~17:00

日曜日:  9:30~16:30
(全日、1時間の昼食時間を挟みます)

定員:10名

※最低履行人数に達しない場合、来年度へ開催が延期となる場合がございます。予めご了承ください。

会場:東京都23区内(詳細はお申込みの方にお知らせいたします)

受講料:

一般 486,000円(税込)
JPPA会員 475,200円(税込)

お申込み方法:以下のお申込みフォームにご入力ください。フォーム送信後、当協会コース担当事務局より詳細をご案内差し上げます。

◆学び直し(アンラーニング)枠の設置について

ここ数年、「レジリエンス・トレーナーの資格は取ったが、研修の効果が見られない」「レジリエンスの研修は受けたが、肝心な部分が印象に残らず、効果が分からない」といった悩みや問題意識を抱えて当協会を訪ねて来られる方々が少なくありません。

レジリエンス・トレーニングやレジリエンス研修の名のもとに、多くの方々が体験された、「思い込みを追い払え/手なずけろ」「ネガティブ感情は持つな」「ネガティブ感情をポジティブ感情に変えなさい」といったトレーニング法は、科学的には効果が実証されていないものです。

個々人に特有な思考パターンを「(ネガティブな)思い込み」と決めつけたり、ネガティブ感情やストレスを無理やり押しのけようとする誤りについて、感情研究で知られ、『EA ハーバード流こころのマネジメント―予測不能の人生を思い通りに生きる方法』(ダイヤモンド社)の著者である、ハーバード大学医学校講師のスーザン・デイビッド博士は、「それは死人がもつゴール(目標)だ」と表現しています。

スーザン・デイビッド博士の2分間TEDトーク(日本語字幕:勝見仁美 JPPA理事)

Susan David 2min TED Talk. Retrieved from https://www.youtube.com/watch?v=S45YDJZLjW8&t=1s. 

当協会では、主に社会人を対象としたレジリエンスに関する教育普及を重視し、昨年度から「レジリエンス・トレーナー」あるいはそれに類似する資格を既に有している方で、JPPA認定レジリエンス・トレーニング・コースでレジリエンスの学び直し(アンラーニング)を希望される方を対象に、個々人のご事情に応じた受講費の割引を行うことにいたしました。

学び直し枠でのお申込みをご希望の方は、お申込みフォームにその旨ご入力ください。後日、担当者より別途ご連絡を差し上げます。なお、学び直し枠でお申込みされた方には、今までのレジリエンスに関する学習の経緯を詳しくお伺いするために、開講前に個人面接を行わせて頂く場合があります。

◆よくあるご質問(FAQ)

Q:日程の都合上、すべての授業に参加することができません。欠席した場合は認定の対象とはならないでしょうか?また欠席した場合の補講は行われるのでしょうか?

A:今後トレーナーとしてご活躍されるためにも、原則としては全日程にご参加頂くことをお奨めします。ただし、どうしてもご都合がつかない場合、認定のためには2回(2日分)までは欠席可能となります。
なお、補講は予定していませんが、毎回の授業は録画していますので、ご自身で録画ビデオを見てフォロー頂くか、来期以降の当コースで該当する授業日への振替が可能です。

全日程のご出席が難しい方は、事前に当協会コース担当事務局(resilience@jppanetwork.org)までご連絡ください。

 

Q:協会から認定を受けることにどのようなメリットがありますか?

A:「JPPA(日本ポジティブ心理学協会)認定レジリエンス・トレーナー」としてプロフィールにご記載頂けます。レジリエンス研修やワークショップ、また管理職や指導者としての活用など、皆様のフィールドでご活用ください。
さらには、ご希望に応じて、審査の上、当協会で講師としてご活躍頂く機会も開かれています。既に当コースの初代修了生の幾人かは講師として登壇しています。

Q:認定を受けるための試験はありますか?

A:試験はありません。課題や、トレーナー養成のためのプレゼンテーション演習を行って頂きますが、これらはいずれも履修内容への理解を深めるためのものであり、認定のための評価対象とはなりません。

Q:認定を受けた後の有効期間はありますか? また、認定の更新に何が必要ですか?


A:認定は原則として2年間有効です。当コース修了後、認定レジリエンス・トレーナー向けのブラッシュアップ研修を実施しますので、同研修にご参加頂くことで認定の更新が行われます。なお、研修費用以外に追加の更新費用などが掛かることはありません。

Q:受講料の分割払いはできますか?

A:はい。お申込みフォーム上でご希望されるお振込方法をご指定ください。フォーム送信後、当協会コース担当事務局より詳細をご案内いたします。


Q:領収書は発行してもらえますか?

A:はい。事前に当協会コース担当事務局(resilience@jppanetwork.org)まで領収書を希望する旨のご連絡を頂ければ、郵送または授業当日に直接お渡しいたします。

Q:コースで使用するテキストの準備は必要でしょうか?

A:当コースでは、『レジリエンスの教科書:逆境をはね返す世界最強トレーニング』(草思社)と『折れない心のつくりかた:はじめてのレジリエンスワークブック』(すばる舎)をテキストとして使用いたします。お申込み頂いた方には当協会コース担当事務局より改めてご連絡差し上げます。

Q:授業で使用される資料の共有はして頂けますか?

A:授業当日は配布物としてお渡しいたします。加えて、コース修了後、「JPPA認定レジリエンス・トレーナー」としてご自身でレジリエンス・トレーニングを実施して頂けるよう、電子媒体でツールセットをご提供いたします。

ただし、一部の教材については版権の都合上、電子媒体でお渡しできないものがございます。事前に詳細を知りたい方は当協会コース担当事務局(resilience@jppanetwork.org)までご連絡ください。


Q:授業の復習をするために、授業中に録音などはさせてもらえますか?

A:授業の録音・録画、ならびに授業中のパソコンや携帯電話のご使用はお断りしております。ただ、毎回の授業は録画していますので、ご希望される欠席者には録画ビデオで対応させていただく場合があります。

Q:東京以外での開催の予定はありますか?


A:当コースについては今のところ東京以外での開催の予定はありません。ただ、皆様のご希望を伺いながら、東京以外での開催も今後は検討する方針です。


Q:ペン・レジリエンシー・プログラム(PRP)は世界中の国で効果検証されたということですが、その効果は日本にも当てはまりますか?日本独自のアレンジが必要なのではないですか?

A:アジアでは、中国、韓国、シンガポールなどで既に効果検証が成されていることに加え、日本でもパイロットテストが始まっていますが、今のところは特に、アメリカで開発されたプログラム内容の変更が必要であったという事例報告はありません。

アレンジという意味では、国や地域というよりは、それぞれの現場の文化に応じたアレンジが必要となります。例えば、企業文化と学校文化とでは大きく異なります。そのため、当コースでは、企業文化に精通した講師陣が、実際の現場で効果を発揮するレジリエンス・トレーニングの実施方法について伝授いたします。

◆キャンセルについて

キャンセルにつきましては、下記の通りキャンセル料を申し受けます。
❖ご受講日(複数日程の場合はご受講初日)より4日前まで:3,000円

❖ご受講日(複数日程の場合はご受講初日)より3日前〜前日:受講料の50%
❖ご受講日当日以降:受講料の全額

◆お問い合わせ

 

その他の詳細に関しましては、当協会ホームページのお問い合わせフォームまたは当協会コース担当事務局(resilience@jppanetwork.org)までお問い合わせください。